腕時計 電池交換方法

腕時計の電池交換方法の手順

実は腕時計の電池交換って誰にでもできます。
長く使っている大切な時計や、ブランドの高級時計は
専門の時計技師へ依頼した方が良いといえます。
ですが、プロの技術を持っていない方に依頼するくらいなら
自分で交換した方が安上がりですよね。

 

手順@
腕時計の電池交換をする場合、まずは時計の状態を確認します。
時間が合っているか、動いているか、変な様子はないか
もし時間にずれが生じていたり、秒針の動きがおかしいとなれば
メンテナンスをかねて修理を依頼し、その時に電池交換も依頼したほうが
手っ取り早いと考えられます。ご自身で交換する場合は手順Aへ・・・

 

手順A
時計バンドを取り外して裏蓋を開けます。
こじ開け口があるので時計を傷つけないように開けます。
使用する時計工具は、スクリューバックタイプとこじ開けタイプがあります。

 

手順B
電池を取り外して交換します。
時計の種類によって交換方法が異なるため、手順Bについてはもう少し
詳しくご紹介していきます。

実際に交換してみよう

●電池の側面が八の字型で、板バネでおさえてある
ドライバーの先端でバネに接して言うr反対側を抑えて上に持ち上げます。

 

●電池の抑え板を使用して一方がネジで止めてあるもの
ドライバーでネジを緩めて電池抑え板を移動させて電池を取り出します。

 

●電池抑えバネを使用して側面回路部分にひっかけ片側がネジで止めてあるもの
電池押さえを指で押さえて、ネジをゆるめてばねを横に移動させて取り出します。

 

●電池抑えバネを試用して、両側をネジで止めてあるもの
電池押さえバネを指で押さえて、ネジを緩めバネを横へと移動させ取り出します。

 

 

実際に取り出すことができたら、取り出し方とは反対の方法で
電池を入れてます。
電池が入っていた場所は綺麗に掃除をしましょう。
水滴のようなものが付着していたり、青い粉や白い粉はふき取ります。

 

必ず、はずした電池と同じ種類の電池を入れて下さい。
また、裏蓋を締める際は、ほこりや水分が入り込まないように閉じましょう。
バンドの取り付け方も取り外したときの反対に取り付けて下さい。

 

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